観光客は注意!!台湾では道端に落ちている「赤い封筒」を絶対に拾ってはいけない!

 
 

そもそも冥婚とは?


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台湾の民間には独身のまま娘が亡くなると、家族はお金を入れた赤い封筒を道に置き、これを拾った男性と亡くなった娘を結婚させるという風習があるのです。

この奇習を恐れ、道端に赤い封筒が落ちていた場合には警察に連絡するのが主流となっているようです。

しかし、現地の警察官ですら、赤い封筒に触れるのを躊躇するのだとか。。

昔は違った?


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ですが、社会全体が貧しかったころには、赤い封筒が落ちていれば必ず現金が入っており、男性が率先して拾ったそうです。

その理由は、冥婚することにより男性は遺族から婿として金銭や土地をもらえるだけでなく、神仙を妻とすることで運気がよくなるといわれていました。

なので今と昔では捉えられ方が全く逆だったのですね。